山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

お釈迦さまへ・・№3 

   天気予報が、毎回外れる・・・と言うか、毎回裏切られる、チーム岳の山登り。


      センス無いね・・


   「待っててね~!」・・と撮った時はこんな快晴だったのに・・・

                 そんな詳細は  №1 №2

   いざ、登って行くと。

      怪しい・・・

   強風とともに、何と無く湿気?冷気?も感じるワケで・・・
   とにかく、心配だし、不安なので、先を急ぎます。


      ガンガン登る


   稜線歩きになってからは、急登は急登ですが、
   危険な箇所はトラバースしているので、不安に感じる事は無いと思いました。

   敵は、強風。そして天気。。振り返ってみると、


   四日市方面 四日市方面 そして、御在所方面 御在所方面


   どうやら、チーム岳。と言うより、カコは、
   日頃の行ないがよっぽど悪いようであります。。反省しなくては・・・・。


   ただ、ココに来て一つホッとしたコトもありました。

      アレを登るのかな?


   見上げた先の岩肌に動く人。
   本日、第一山人発見!! であります。

   やっと、登山者を見ることが出来ました。

   天気は心配だけど、他にも登山者がいらっしゃった事に安堵感に満たされ、
   ちょっと滅入ってた気持ちも和らいだのは事実なワケで。


      迂回路へ

   危険な岩場は迂回して、大きく廻りこんで登って行きます。

   赤テープが木に貼っ付けてあるので迷いませんが、
   大岩、小岩の岩がゴロゴロと積み重なり、そして、その岩と岩の間から、
   何本も木々が生い茂っている登りが続きます。


      これも迂回路


   要するに、先ほど人が見えていた箇所は岩場で危険なので、
   大きく廻りこんで、巻き道となっているだけでして、

   出来れば。直登でも登ってみたいな・・とも思えるかな。


   迂回路も過ぎれば、急登がホイホイと出て来るこのルート。

      急で滑るとは・・


   岳氏、持参のガイドボンにもあるとおり、
   迂回路のあとは急登が連続・・・します。

   まぁ、急登と言っても、一般的な方々は大丈夫なんでしょうが、
   カコにはちぃ~~とキツイだけの急登なんです。


      釈迦白毫


   松尾尾根ルートから合流点に来ました。釈迦白毫 ・・・何と読むの??

   メッチャ狭い、と言うより笹が伸び放題で笹コギの道をかき分け、
   ザクザク進んで行きます。

   行く手には、

      見るからに怪しい・・
   
   
   見るからに怪しい雲行きの空。そして開放的な場所に出そうな気配。
   突風に煽られるまであと数秒・・・5・4・3・2・1・


      ┗(★´д`)┛重すぎる
      
    オ・┗(∥´д`)┛オモイ! 

   メチャ風が強い場所で、とにかく風除けのあるこの先へ進みます。

   もう天気のコトは開き直って、
   「 雨さえ降らなきゃそれで良し!」と自分に言い聞かせ、先を急ぎます。


   すると、前方に何とも険しい斜面が・・・

      崖っぽい


   ちょっとザレっぽく、しかも崩落しているようにも見えるトコ。

   このすぐ先で、一旦ザレを下り、そして登り返しています。
   危険と言えば危険ですが、
   下りは慎重に、ザレに足を滑らせなければ問題ナッシング!!


   ・・・・・でも、ヘッピリ kaco は、岳氏に先に行っていただきます。


      岳氏、先へどうぞ


   向かって左側はスパ~~~っ!と崖になっているので、結構スリルあり!
   
   コレがまた結構な急登でして・・・右側の木や岩を掴みながらヨジノボリます。
   尾根歩きから稜線歩きへ。


   これもまた山登りの醍醐味なワケなんですかね??


   この後、山頂らしきトコまでは、笑っちゃうくらいの急登だったんです。


      こんなトコとか。


   泥濘んだ滑りやすい登り、おまけに葉っぱや根っこがぎっしりで。
   岳さんでも、ヨッコらしょぃ!と言い登って行く大きな段差。

   カコのスパッツとズボンの膝っ小僧は泥んこです。


   笹っ葉の生い茂る中、マジックで手書きの道標が出て来ると、
   程なくしてやっとこさの。


   最高点 不思議な山頂 だそうです。


   ほんのちょっと。。広い場所。ココは
   釈迦ヶ岳最高点 1097.1m のようで、山頂・三角点ではないそうです・・・

   


   この看板に疲れちゃったカコ。
   そして、毎回毎回タラタラ長すぎレポにも疲れきったカコ。。

   

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2010/02/15 Mon. 02:15  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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