山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

お釈迦さまへ・・№2 

    優しく、親切なオジサマに出会った朝明渓谷の駐車場。。。詳細はコチラ → №1
    
    そのオジサマお勧めの 中尾根ルート から登る事にして出発です。

      いざ・・ am 8:15

   もう12月。
   手が悴んでしまう冷気も太陽の光が射しているとホッとします。

   軽舗装の道を少し登り、片斜面の落ち葉ロードをトコトコ進み。
   何だか、早々に不安に・・・


      急降下


   岳さんが先に下りて行きますが、
   トラロープが、たら~~っと長く垂れていて、落ち葉と根っこで滑ります。

   ロープが無くなったかと思うと今度は鉄製の階段が・・・
   
   一旦、川まで下りちゃってます。


      見上げるとこんな感じ


   いきなりの急降下で、勘弁してよ・・・って感じ。
   川を渡り、キャンプ場を横目に。
   頂いた地図と、持参したヤマ本と見比べながら林道を進みます。


      登山口・・


   オジサマお勧めの 中尾根登山口 を進みます。

   比較的新しいルートのようで、整備された木の階段も。
   多少、幅の狭い箇所もありましたが、踏み後もあり大丈夫そう。


      天気・・良~し


   初めのうちは急傾斜をジグザグに登っていますが、
   段々と緩やかで比較的なだらかに登って行く感じに・・・


   中尾根ルートに入ってからは、いつも通り、カコが先にトコトコと。
   後ろから来る岳さんが何故かクスクス笑っていました。

      ちょっと座ろ・・

   最初の看板。倒木をベンチにした場所があり座ると。

    「 カコ~、スパッツ左右逆だよ・・・」
    「 ハァ・・・?」 


   どうやら、後ろから来ていた岳さんの笑いの原因はコレだったみたい・・・(汗)


   この休憩ポイントの看板からは明らかに尾根歩き。

      
      尾根~オネ、おね、尾根~♪


   広めの尾根にも感じますが、
   小さく登って下ってを繰り返し、岩と岩を登ったり根っこを跨いだり、

   左右がキレ落ちたヤセ尾根もあり、ちょっとスリルも。


      オネ尾根おね尾~根♪


   「 こんな尾根歩き、結構好きかも・・」
   と、何回口にしたんやろ~?
   って言うくらい、サクサク快調に歩いていた。

   岳さんは、相変わらず無言で、カコの言う事を聞いてるのか、
   聞いていないのか。。。あくまで、岳ペース。


   引き離したな~~と思って振り返ると、既に後ろにいたり。
   

      鳴滝コバ?


   展望の開けた場所に出た。
   ちょっと風が出て来て肌寒い・・・でも、陽射しがあるので大丈夫。

   開けた場所に出ても、まだまだ尾根歩きは続いていました。


   でも、何と無く良い感じで、良いペースで歩くチーム岳。
   それにしても、オジサマがお勧めしたこの中尾根ルート。

   前にも後ろにも未だ人に会わず。
   この ↓ 穴に落っこちたんか?? 「 落とし穴発見!!」


      落とし穴?


   この穴、のある場所。ササッ!と通過して見てみると、
   根っこと根っこが幾重にも重なったトコに落ち葉が重なり踏み固められている
   だけの、
   メチャ不安定な尾根。。と言うより、根。


   そろそろ尾根歩きも終わりかな?と感じる頃。

      階段で急登

    
   この階段。見た目以上に一段一段が大きく・・・
   案の定、カコには必死コイテ登る段差でありまして。しかも滑る。

   スパッツ履いてて良かった~~と。


   こんな時、岳氏は、無言で抜いて行きます。


      何か怪しいけど・・


   快適、快調な中尾根ルートのはずだったのですが、
   何だか木々の間から垣間見える景色は段々と怪しいモノに・・・。


   天気予報すら外れてしまう、チーム岳の2009年のお山。
   
   「 晴れだったはずだよね??」 と言われてしまいます。



      谷ルートとの出合

   「 庵座谷からだとココに出るんだ~~」と言ってゴマカシます。

   ただ、寒くなってからの山登りは、なかなか休憩が難しい。
   暖かい時、特に夏場とかだと、体は正直なワケで。
   汗をかいた分、水分が欲しくなるわけだから、必然的に休憩して水分を補給する。

   でも、今の時季って汗をかかないし、休憩しても水分を体が要求しない。

   だから、最近は飴ちゃん で充分。


   庵座ルートとの合流あたりからは、まずまずの急登となる。

   尾根歩きに慣れちゃってるカコにはちぃ~とキツイ。

      やや急登?

    
   コレは稜線に出たと言う感じですかね・・・
   オジサマのおっしゃっていた通り、この辺りからは強風になり、
   持って来ていたフリースを羽織ります。


      怪しい・・・


   「 やっぱ怪しくなって来ちゃった・・・」 と申し訳なく言ってみるものの。
   「 ・・・・・・・」


   とりあえず、
   強風に打ちのめされつつも、負けじと足を進めます。。。

   そして、レポも続きます・・・

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2010/02/14 Sun. 02:14  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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