山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

7分の1へ・・最終章 

    タラタラタラタラ。。。。延々と続いてるレポですが。


      合ってんのかな・・?

    最終章・・・ですので、お付き合いください。。

    12:45 帰路に着くことにしたチーム岳。

    「長石尾根」の道標が出て来るところまで足を進めることにします。
        持参したヤマ本には「長石尾根とある・・・」と。発見できなかったチーム岳


      急下りです


    胸突き八丁の急登を登って来た・・ワケなんで、帰りも・・・。と思ってて正解。

    岩と岩の大きな段差を下ります。飛び下りる・・が正しいかな(笑)
    なるほろね~~と、言いたくなるほどの段差です。

    登って来る方々も岩を掴み登っていらっしゃいます・・・・・。


    しばらく段差を下ると、今度はもろい岩の階段になり。
    下りきって、鞍部らしき場所に出ます。


      「長石谷」へ

    「長石谷」 への道標。

    ココで残念なことに・・・何の迷いも無く道標の指す方へ進んだワケでして・・・。


    この分岐で鎌ヶ岳から下りて来た道を振り返ってみました。


      下りて来た岩場

    「アハハハハハ・・・こんなトコ来たんだ~~」 って感じの下り。


    何の迷いも無く、道標の指す「長石谷」へ進んだチーム岳。

    クドイようですが、
    この段階では、間違い。カンチガイに気付いていないワケであります。


    この分岐を進んでも、まだ段差の大きな下りが続いていました。
    今度は木々が生い茂っていて、笹コギっぽいところもあります。

    岩を掴み、木の根っこなども掴んで段差を下ります。

    「こんな下り・・・登りでは使いたくないよね~?」


    。。。そんな会話。登りの武平峠でもしたような???


    帰路につくチーム岳の前を行った先行者3名。
    長石谷への分岐、手前で抜いてしまったのですが、
    後ろを振り返るといらっしゃらないので。。。違う方へ行かれたもみたいで、

    前も後ろも、見渡せる限りの視野には岳さんとカコの2人だけ。


    延々と続く下りをトコトコ、デンデンと下りて行きます。


      何か凄いトコじゃね?
  

    不安定な岩ゴロ、落ち葉が積み重なった下りを、
    「慎重かつ大胆に」。。。(児玉清風に ^^: )下ります。

    下れど下れど、岩ゴロの下りが続きます。まさに・・・長石 「谷」なんです・・・

    「 岳さ~~ん。コレ、谷だよね??」

      岩ゴロの谷


    振り返って見ても・・・岩岩岩。
    先を見ても・・・岩岩岩。

    岳さんはデジカメをチェックして言いました。

    「( 長石谷)って道標曲がって間違えて来ちゃってるな・・ 」

    「 はははは・・・みたいだね?」


      「長石谷」


    この谷も豪雨の影響でいたる所に崩落箇所もあるし谷にもその岩と大木がゴロゴロ。
    黙々と、淡々と「」印の付いた岩や赤テープの付いた木を目印に下ります。
    ただ、

      落ち葉いっぱい

    こんな感じで、 落ち葉かワンサカと積もってて・・

    滑ってコケルは、トラップに掛かるは。。


      落ち葉ワンサカ


    岩にマーキングしてあっても、落ち葉で隠れてしまっていて・・・
    道を外す事もしばしば。

    
    何箇所かの谷が下るに従って一つの谷となり・・・沢(川)となって来ます。

    小さな川を幾度となく渡っては戻って・・・と繰り返し、
    谷を右に左に登山道が行き来。


    冷たい風が谷底から吹いていて少し肌寒かったのですが、
    どうやら雨がパラパラ降り出していました。

    でも、
    谷の深部?ではないですが、木々が丁度雨をう遮ってくれていて、
    濡れることなく、テクテクと下れました。


      まさに谷です

    ホンとに飽きるほど何度も沢を渡り、谷を右に左に。
    直線的に下っていないので、とにかく長くしつこく感じます。

    いい加減飽きた頃に、「犬星の大滝」 が見える場所に着きます。
         ごめんなさい・・・撮影失敗してて有りません。


    飽きても、しつこくても、
    まだまだこの谷は続いているワケでして。

    沢を渡り葉っぱの積もった斜面を進み、また沢に下りて・・・の繰り返し。

    すると、おっとろすぃ~~(夥しい)、岩と土砂と砂利の堆積した場所に出た。

    ココは堰堤があるようで、豪雨時の土砂などが流れずに溜まってしまっているようでした。

    さすがにこの堆積した場所では木々が無いので降っていた雨が気になるほど・・


      二段構えの堰堤
  

    えらく立派で大きな堰堤でしたが、
    ココを廻りこんで大きな段差を下る事になるわけで。


    大きな堰堤さえも越えて来ている大岩小岩に難儀しながらも、
    まだまだ下り。またもや沢渡り。

    木々や岩が雨で濡れて滑りやすく、足を滑らせてしまう場面も。


    また最後に小さめの堰堤が出て来ると・・・
    その先にゴールらしき道が見えています。。。が、飛び越える場所が???


    「 とぉ~~~っ!」と掛け声とともに。。。ポチャン。



    やっとの思いで。。。長石谷への入口の道標に着きました。
    長石谷入口から一般道を駐車場に向かって上ります。

      雨雲が・・

    見上げる空は・・・
    雨雲に覆われていて。。。雨に濡れなくて良かったと思った瞬間。


    14:29 駐車場に戻りました。

    帰りのルート。「長石尾根」のはずが、長石谷と言うアクシデント?もありましたが、
    長い長い谷ルートをトコトコ・・・下ってようやくコンプリ出来ました。


      虹
    
    少し雨に降られちゃったけれど・・ が出て・・・okって感じで。


    「鈴鹿セブンマウンテンズ」・・・ココはどれも面白そうなお山みたいだし。

    7分の1・・・まずは「鎌ヶ岳」登頂しました。
    7分の2・・・次はドコへ??



    
関連記事
スポンサーサイト

2010/02/01 Mon. 20:01  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

tb: --  |  cm: 0

top △

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △