山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

7分の1へ・・そのいち 

   。。。と言うワケで、
   なんやかんやがあって、たどり着いた登山口となる駐車場。。。


      何とか・・ ・・・ 序章れぽ


   時間も時間なので、駐車場はいっぱい。
   ココまで上ってくる道中、すでに手前の路肩にも何台か停まっていたワケで。

   車止めゲートまで行ってUターンして来て、何とか停められそうなスペース確保。


   ソソクサと支度をして、出発れす。

   
    ココから、レポ 「そのいち」 の始まり・・・


    9:55 鎌形家・・・鎌ヶ岳を目指し、レッツら

    まずは、「武平峠」 を目指します。

      多すぎ・・な道標

    「何だか 目指す方面がみんな同じじゃね~?」 と言いながら撮っていると、後ろの岳さん。
    「ハイッ、撮ったら先、進む!」 とカコを押しやり、自分も撮ってます。

    この道標の指す方向にすぐ石段(階段)があり、民家?別荘?脇を通り、
    またすぐに、同じような道標が出て来て。。。

    御在所岳の登山道と分岐します。

    目指す「武平峠」へは小さな赤い橋を渡り沢沿いの斜面を進みます。


    本来なら車の往来があるであろう鈴鹿スカイラインの道路脇。
    スカイラインと並行したりしながらの川沿いの登山道。

    明らかに、今日の登山者。と思われる足跡を辿り。

    
      堰堤だ・・


    大きなダム。堰堤に出ました。
    この整備された階段をトコトコと上ると、スカイラインに出会います。

      スカイラインに出た!

    2008年9月。ゲリラ豪雨のため土砂崩落など、大打撃を受けた鈴鹿山麓。
    その爪跡はいたる所に、
    今もなお手付かずの(実際は手をつけられないであろう)まま残っている。

    その一部、スカイラインも未だ開通のメドが立っていない。

    復旧工事関係者だけが通行を許されているようで、
    大型ダンプや軽トラを数台みかけた。


      沢を渡ります

    ゲリラ豪雨はホンとに凄まじかったのようで、
    春に御在所岳に登った時、大崩落した崖や、土砂が
    沢に濁流となって・・土石流となって流れた爪跡がいたる所に残っていた事を思い出した。

      進まぬ復旧工事

    こんな崩落箇所が沢山あり過ぎて・・・
    「 こんなに。。石(岩)を除けても除けてもキリ無くない・・・?」
    「 こんなんが幾つもあるから、ど~にも成らんとちゃうか?」

    「 確実に箇所、箇所でって復旧しているけど・・・まだまだ掛かるやろね・・」


    と、他愛も無い会話をしつつ。。。自然の脅威?猛威?に、
    人間は所詮無力で、ほぼ非力なんだな~~と。



    おっと~~!
    話がお山からちょっと逸れてしまっていますが・・・
    ちゃんと足は進めているワケでして

      またも道標くん

    沢沿いの岩ゴロ道や、スカイラインを歩いたり、
    のんびりとまったりと進んできて、また道標に出会います。

    ココでスタートしてから初めて登山者に会いました。
    第一山人発見!です。。。(笑)

    でも、表登山道へ進まれたので・・・御在所岳へのようでした。

    チーム岳は「武平峠」へ進みます。


    崩落した岩ゴロの登山道となったり、スカイラインに出たと思ったらまた、
    ザレザレの砂地の道になったり。。と忙しい。

    メンドクサイ。。からとスカイラインの道路ばかり歩きたいけれど、
    その道路ですら崩れているので迂回。迂回。

      ロープが引っ張ってある・・

    コレは結構見た目より傾斜もあり、ロープを掴まないと滑る滑る。

    距離にして30mくらいだけど、足がツルッ!って結構持ってかれる・・


    ココを上るとまたスカイラインに出るワケなんだけど、ビックリ!

    道路上に大岩。巨岩が幾つも積み重なっていて・・凄すぎ

    
      工事用看板?

    その道路の端っこが歩行者(登山者)用に確保されていて。

    この巨岩置き場。
    本来ならスカイラインの展望台のようでして、駐車場とトイレもあり。

    ココから「武平峠」まではスカイラインを歩いて行きます。

    今さらですが、チーム岳の会話。

    「 <武平峠>ってどう読むの?たけべいとうげ?」
    「 たけひらとうげ・・・が無難かな?むへいとうげ・・・とか?」

    「 天狗原は、てんぐっぱら。。だから、ぶっぺいとうげ、とか・・・?」

    「 ハハハハハ・・・ありそうやね~(笑)」

    何とも山登りらしからぬ会話ですが、こんなことばかり言っている間に。
    武平トンネルが見えてきました。

    トンネル手前に 「 武平峠 → 」の看板があり、登山道に入ります。

      武平峠へ

    こんな感じの狭い登山道ですが、すぐにまた沢のような水場に出て、
    そこを渡りザレザレの道を登って行きます。

    これがまたヒドイものでして・・・登山道がちょうど谷になるようで、
    雨で流された落ち葉が溜まっていて、ドロン泥のグッチャぐちゃ。

    泥んこフォンデュ状態です。

    ココで下山されてくる方たちにすれ違いましたが、ズズズ~~っと滑って大変そう。


    泥んこフォンデュと格闘し靴も手もドロドロになっちゃいましたが。
    何とかたどり着きました。


      武平峠・・交差点(笑)

    「 武平峠 」 ・・・「ぶへいとうげ」。が正しいようです。。。


    
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2010/01/28 Thu. 23:48  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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