山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

初の「百名山」 ・・・Ⅰ 

西穂高独標、そして北横岳続く、登山 若葉マーク の、
記念すべき本格登山・第一弾は、初の百名山絵文字名を入力してください

頂上なのに

・・さてさて、
この御嶽は、私の住む田舎町からも見えます・・
冬には  でお世話になっていますが、
まさか登るとは・・・笑

まだ夜も明けぬ深夜 夜 に出発。
中津川ICから19号をかっ飛ばし、元橋 信号 から、
おんたけ2240スキー場を目指します。

スキー場まで延々と車で上り、スキー場に着いてもまだまだ・・さとと-汗
さらに、スキー場ゲレンデ内の林道をぐねぐねと・・・
そうこうしている間に、夜も明けてきてしまいます。。。ふう…

車のエンジンが臭くなるくらい頑張って上り続け
やっとの思いで辿り着く「田の原」駐車場。
駐車スペースは広いです。。。トイレ 有り。
すでに、数十台とまっています。私たちもココで準備します。

ひぞ~(非常)に前置きが長くなりましたが。。いよいよレッツらゴーたはー

鳥居だ
   「登山口」の石標と鳥居」

ココを前に何故か一礼・・・「無事登れますように・・」とぺこり

鳥居をくぐり、砂利の敷き詰められた参道?登山道?
そして真正面に山がドッカーン!と、
おお~~っ

「 アレ~~見えてなぁ~い 」 ・ ・ ・がーん

御嶽教遥拝所(↑の写真中央下、建物)の分岐辺りから木段が続く・・・
これが微妙に間隔が不揃いで歩きツライ。

すると、またも鳥居がありココは 「 大江権現 」
展望は無く、またも一礼して上を目指します。

田の原から唯一?の樹林帯が開けると、赤々とした土に出る。
それは、「 あかっぱげ 」 で見ての通りって感じ。。
あかっぱげを右に巻くように登ると、木の階段が無くなり、
溶岩がゴロゴロとした道に変わります。

岳さんに何度も何度も心配されながら・・・
大きく深呼吸を繰り返し、黙々と登ります。

ゴロゴロの溶岩の道、そして勾配もジワジワと急になる。

何も見えない・・

「・・・わ~~、ガスで何も見えない・・・」
なんて思いながら登って行くと、小さな祠が見えてくる。
。。とココは 「 金剛童子 」

金剛童子から

後ろを振り返ると、駐車場から歩いてきた登山道がよ~く見える  
頂上はよく見えないけど、まだまた先は長い・・・・う~ん


と言いながら・・・続く・・・次

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2009/05/28 Thu. 22:00  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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