山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

登り甲斐もクダリガイも・・【その二】 

   必死コイテ、小秀くんを登っているチーム岳。
   ・・・と言っても、必死なのはカコ岳。。。汗  ・・その一はコチラからどぞ  ・・レポその一


   細い尾根道、そして急登を登り、
   am 8:40 「 カモシカ渡り 」 の手前まで来ました。


      カモシカ渡り

    登山道は 左へ と道標にありますが、
     ご覧のとおり。。。根っこが剥き出しです。。ココを登れ!とおっしゃっています・・・

   ここ、「 カモシカ渡り 」 は、小秀くんのツボ…とでも言いましょうか?
    メイン的箇所、核心部分。です。

   でも実際、ココを登りたくて、二の谷ルートにしたのも事実なワケでして・・・
    色んな方々のHPやblogなどで、皆さんの色んな角度、視点で拝見させていただいていて。

   ものすごく興味をソソラレテいたのであります。。今まさにその場に立つカコです。

    ワクワク ワクワク 半分、ドッキドキ ドキドキ 半分です。


      見上げて見ると

   近づいて見上げてみると・・・ハハハハハハハ、笑えます。

   だって、ほぼ垂直の岩の壁、絶壁なんです。。ココをヨジノボルのですよ。。。汗・・;

       ・・・でも意外?に、こんなんが好きだったりもします。

   まず、岳さんがヨジノボリます。。岳さんは楽しそうに見えました。


      また見上げる

   続いて、次はカコの番です。上から岳さんが指示を出してくれます。
   ハハハハハ・・・あ、アッ、足が届かない。
    必死に、岩と根っこの掴めそうなトコを掴んで、足を伸ばします。。。が!?
     「 と、とっ、届かぁ~~ん!!!」 短かすぎて届きません。

     膝も使って、ヨジノボリます。。ホンと、背が高くて足の長~い岳さんが、羨ましかったです。

   ほぼ垂直に登りきると

      展望・・ドロコじゃないよ(汗)

   「 兜岩眺望 」 。。。とありますが、そんな余裕ありません。。。

     小秀くんで言う、ピラミッドピーク・・・らすぃ~です。
   
   ただ、前にも述べたとおり、周りがガスっているので 恐怖感 は比較的無く登れたと思います。


   この難所も、足が短いという事を痛感させられ。。。また進みます。。
   明らかに稜線っぽい登山道をサクサク進むと。前方に

      何か山がみえた!

   お山が見えてきました。。。
   「 アレが小秀の頂上かな~? 」 。。と、半信半疑ながら進みます。

     半信半疑のワケは、持っていた山地図だとまだまだ先だったので。。。ね。
      

   すると、この二の谷ルートで見かけなかった登山者を発見。

   ここは、二の谷ルートと三の谷ルートの合流地点(分岐)でした。


    am 9:05 登山道分岐。。。まだ山頂まで2.34キロあるようです lll´д` 

   また、樹林帯に入り緩やかに、なだらかに根っこの階段や、
   やや急登の岩ゴロの段々を、繰り返しながら登って行く。

   相変わらず、木々の隙間から周りを覗き込むもののガスは切れていない模様。
   分岐から登り続ける事、25分弱で何とも岩々しい場所に出ます。


     兜岩、分岐手前からの眺望


   展望はほとんど有りませんが、見下ろすと ↑ こんな感じでした。
       

    am 9:32 兜岩直下の分岐


       どっちに行けと・・・?


    (直進)岩場コース (右)断崖横断コース
       どちらのルートも最大の危険箇所にて慎重に 。。とあります。

   ココでちぃ~と悩みました。「最大の」 となっているけれど、
   カコの少ない記憶によると・・・「 確か最大の難関は『カモシカ渡り』・・だったはず 」
    
   ・・・と言う事で、直進。。

   やや左にルートをとり、岩。それも大岩、巨岩を登ります。
   途中、崩落箇所があり迂回ルートを行きました。

   距離にして短いので、さほど厄介な事も無く問題は無いかと思います。
      ただ、ガスっていて高度感を感じなかったので恐怖感も無かったと言われればそれまでですが。。。

   
   ココを登りきれば 「 兜岩 1850m 」の標識があり、
   また、プチ樹林帯に入り、黙々と登り続ける。

   黙々と、延々と、長々と・・・とにかく、こんな表現しか出来ないけれど。
   汗ダックダクで、水分補給を何度もするものの、もの凄い勢いで汗となっているよう。

   
      第一高原

    am 9:44 第一高原 着。
   「 天気が良ければ名古屋も見えます 」・・・って 

      第一高原からの眺望

    う~~ん 「天気が良ければ・・・」 ね。

   眺望(遠望)可能な場所の看板を見ながら、
    お山なら。。「 伊吹山・養老山系・御在所山・猿投山・笠置山・・・」
    観光スポット?なら。。「木曽三川のタワー・長島温泉・名駅ツインタワー・ナゴド・名港・・・」
    東海三県。。および近隣の錚々たる場所の展望があるようです。。。が見えません。


   まさに高原。。風な場所をサクサク通過し、
   また緩やかに登りながら、下ったり・・とを繰り返し次に出る場所は。。

      第二高原

    「 第二高原 am10:00 」
   兜岩を過ぎてからは、沢山の花々が咲いていて、お花の写真を撮りながらなので、
   まったく足取りが遅くなってしまったカコ。。。に岳さんも笑い顔。
   先へ先へとサクサク進んで行ってしまいますが、気にせず、

     カメラお花カメラ・・・登山・・・カメラピンクのお花カメラ・・・登山・・・カメラお花カメラ・・・登山・・・カメラピンクのお花カメラ

   案の定、なかなか進みません。でも、急がないと。。。岳さんが。
   熊笹帯を掻き分けたり、いかにも高原っぽい原っぱを通ったり・・・


      そして第三高原

   「第三高原 am10:22 」 第一→第二と来れば、当然?

   「 あと、0.51キロ。。と言う事は、前方に見えているあのお山? 」
   俄然、元気が出たカコです。。。が、お山の上のモクモクな雲が気がかり・・・

   このあたりは、コバイケイソウがとても多く、至るところにありました。

   第○高原・・とあると、一度下ってまた登り返す。。の繰り返し3回。


   なので、また登り返します。

      また根っこが。。

   相変わらず、根っこがいっぱいで、それでいて、ぐちゃぐちゃに
   ヌカルンデいるので、歩きづらい。。
   でも、もうすぐだ。。。あの先はもう頂上のはず。。。と、

   御嶽の大展望を。。。

      あれ?
      
    「 アレレ・・・? 」 と。
   たどり着いたのはニセ頂上でした。。。ホンとの頂上はすぐそこ。。。
                  ごめんなさい。。また続きます つづく
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2009/12/08 Tue. 00:27  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

tb: 0  |  cm: 2

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コメント

No title

カコさん!こんばんは☆
登山道って、自然に登るところに、この根っこつかみなさい!!って感じの道になってて、
ついついありがとう~って思ってしまいます。
今回のお山は樹の根っこ道のようですね☆
私もこうゆう感じのアスレチックみたいな感じ好きです^^☆

まよまよ #- | URL | 2009/12/08 21:03 | edit

>まよまよさん。

こんばんは、まよまよさん。

そうそう・・・
>この根っこつかみなさい!!っ道ありますね。
それに、根っこが「掴んでくれ~!」と表現しているのも有ります^^
でも、たまに、掴むと折れたり抜けちゃったり・・・ってコトありませんか?
そんな時、目っ茶ビビリますけど v-356

このお山。小秀山は、カコお勧めのお山です。
岩場あり、急登あり、と色々アドベンチャー?アスレチック?的な要素満載です。

まだ、このレポ続きがあるのですが・・・(いつもダラダラ長いだけですが^^: )
また気が向いたら読んでみてくださいね。

kaco #- | URL | 2009/12/08 22:39 | edit

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