山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

登り甲斐もクダリガイも・・【その一】 

   怒涛?の4連チャン(4週連続)レポ、第2弾

    『 小 秀 山 (こひでやま) 』

     小秀の看板 。。に登って来ました。


   御嶽好きのカコ・・・(と岳さんも?)は、御嶽山に登る事は勿論のこと、
     御嶽が望めるお山にも、とっても興味がありまして・・・

   
   以前から、いつも気になっていたHP、『 加子母スカイウォーカーズ 』 さん。

   いつも、岳さんとチェックしながら、
     「 しゃくなげ、当たり年みたいだよ・・・ 」 とか、
     「 恒例の学校登山は終わったみたいだね・・・ 」 とか、

         「 ・・・・・・・・じゃ、そろそろ行きますか!」 ってことに。


   でも、この時期は 「梅雨」、天気も微妙でしたが、
   
   2009年 6月14日 (日) 決行。
  
   前夜はなかなか寝付けず、ウダウダと仮眠だけの状態でしたが。
   早朝・・・夜明け前の出発。下道をスイスイ走り「乙女渓谷キャンプ場」へ。

   
      キャンプ場の駐車場から

    am 6:05 駐車場着。

   夏には結構賑わうこのキャンプ場も、シーズンオフはガラガラです。
   テントが一張り、あと車は6~7台停まっていました。

   隣の車は。。。関西圏の御夫婦。。カコたちより先に発たれました。

   カコたちも遅れる事、数分。支度して出発です。

      二の谷登山口

    am 6:15 登山口から レッツら GO

   ココ、小秀くんには、二の谷ルートと三の谷ルートとありますが、
   本日は「二の谷」ルートから登ります。

   ・・・以前は、このルート上の崖崩れやら何やらで長いこと通行不能になっていたようです。


   管理棟の横から入り、先の橋を渡ると、キャンプ場らしき場所を通過。
   清流?の流れる音に癒されながら、まったりとお山に自分を合わせます。

   すると何とも立派な桟橋?桟道?が現れます。とにかく立派です。


       ・・・写真を撮ったのですが暗くて何も判らないため省きます・・


   「乙女渕」を通過し、清流と交差しながら、桟橋&桟道、木階段を上ります。


      なるほろ~~の森林浴。

   「 なぁ~るほろ~~、緑がいっぱいですね~~ 」 と感心しつつも、
   川沿い、そして梅雨時期特有のジメジメした湿気に、ちょっと凹みガチ・・・

   天気予報は・・・・・一応晴れマーク・・・でもくもり 快晴ではなかった。


   整備が行き届き過ぎ(…あえて言わせて貰えば) た、桟道を黙々と行きます。
   岩ゴロ、そして崖になったりしている清流を、歩くわけには行かないので、
    桟道&桟橋を架け、整備されていると言う感じです。
     何と言っても、すべての道or橋に管理番号札が付けられているくらいですから。

      ♪どこまでも続く・・


   ご覧のように ↑ とても立派なのです。。。が、立派過ぎて申し訳ないくらい。
    登山道。。。と言うより、キャンプや避暑等で来られた人たちのために、
     清流を散策できるように、整備されている感じ。。。ですかね。


   そんな道に、とても感動しつつも、足は進めます。すると左手に
   
      ねじれ滝・・・で自分もねじれてみた・・・

    「ねじれ滝」 が見えました・・・九の字、くの字に確かにねじれています。
   
   ほんの少し、足を進めると今度は右手に

      和合の滝

    「 和合の滝 」 です。なんとも癒されてる~~って感じですが、
   たすかに・・・確かに、新緑の緑と滝や清流の マイナスイオン 浴びまくりの癒しロードです。

   でもね~、正直、整備された階段が、
   ちと歩幅が合わなくて細かいし、桟橋が濡れて滑るし、何かワシには合わん!

   それと、マイナスイオンがかえって湿気を帯びて、蒸暑い!


   桟橋が壊れていたり、腐っていたりしている箇所も有りますが、問題はありません。
   次に交換する用に、既にスタンバイしている木が積んで有りました。

      天狗岩。。の道標
   
   「 振り返って見上げると岩の上に天狗さんが」・・・とありますが、
   振り返っても・・・ガスってて何も見えません。

   また、先へと足を進めます。。この辺りまで来ると、もう清流がどうの・・・
   と言うより、ただ蒸暑くて、汗がジト~~っとして来て汗ダク。
   カラダが、ノドが、必要以上に水分を欲します。

   まだ真新しい佇まいの「避難小屋」を通過し、 
   普通の登山道と、そして整備された桟道とを交互に繰り返し、

   今度は傾斜の増して来た道、岩ゴロの道とを、またズンズンと登ります。

   ドシャ降り?ゲリラ豪雨?に見舞われてか、崩落し一部木々がなぎ倒され、
   登山道も崩れている箇所があります。ココは要注意!!

      遠くに烏帽子岩

    「 烏帽子岩 」 が見えているようですが。。。
    この先の大きな滝も見えていますが、まだまだ先です。

   岳さんは、後ろのカコを気にしつつも、サクサク上って行っています。
   カコも、なるべく遅れないよう、岳さんの見える範囲をキープしつつ、
   汗だっくダクになりながら、無言で上ります。


      夫婦滝。。の道標
 
    am 7:20 よ~~やく、夫婦滝に到着です。

   ココまでちょっと、時間が掛かりすぎています。。。ゴメンね~岳さん

   登山口からは1.96キロとあります。。。まぁ約2キロですね。
   2キロを1時間ちょい・・・とは、やはり遅すぎますね。
     。。でも、一度皆さんも歩いてみて下さい。距離の割りに時間かかりますから・・・と言い訳してみる

   ココで、男性2名がまったりと休憩されていましたが、
   岳さんと何やらお話後、先に行かれました。

      夫婦滝。。と言ってもコレは男滝

    「 夫婦滝 」 。。でもコレは男抱き ・・・汗・・; 。。男滝 、落差は80mあるようです。
   ・・・と言う事は女抱き ・・・汗; 女滝はドコにあるんじゃろ~?

   ココで一度ザックを下ろし、休憩します。水分補給し、ビタミン飴も。
   10分ほど休憩して、一路、山頂を目指します。

      
   注意 ココから軽装登山危険! の注意書きあり。


   ココからは、いきなりの急登です。絶壁です。。。(笑)
   整備された桟道はココで終了。
   岩ゴロで、木々の根っこに掴まりながら、急斜面を登ります。

   今までが整備された比較的歩き易い道だったので、余計、ヘタリます。

   しばらく、急登を巻きながら登りつめると

      男滝の落ち口?

   男滝の落ち口?滝へと落ち込む場所に出た。
   上から見下ろすと、結構怖い。。吸い込まれそう。

   このすぐ上には、また小さな滝があって、それが、「 子滝 」

      男滝の上には小滝
   
   ♪親亀の背中~~に子亀を乗せて~~♪では無いでしょうが。。。^^:

   結構な急斜面を登って来たワケですが、
   登って来た場所が滝の落ち口。。となれば急登がお分かりかと・・・

   岩と岩を飛び越えて渡ったり、沢を横切ったり・・・

   山登り。と言うより、沢登り?

      孫滝。。。最終水場

    am 7:50  「 孫滝 」 まだ山頂までは3.52キロ。

   ココで清流。。マイナスイオンロードとはお別れ。
   樹林帯の急斜面。。。そうです、急登になります。

   熊笹の生い茂る道、そして岩ゴロ、木々の根っこ。

   ただ、グイグイと標高を稼いでいる感には満たされます。
   「ヨッコらショ~!」 とか言って気合いを入れて登ります。

   「やっぱ登山はこ~~でなくっちゃ!!」 って言うくらい、
   グイグイと標高を稼ぎ、黙々と汗ダクの茹蛸 たこ 状態で登ります。

   ちょっとした鞍部っぽい場所に着くと、目の前には大きな岩肌が。。

      鎧岩・・って近すぎて分からん!

   ココは 「 鎧岩 」 のようですが、近すぎて全貌はよく分かりません。
   登山道は岩を巻いているようなので、言われるままに回ってみますが、
   やはり、全貌は分からず終い。

      回れと言われたので・・

   デカすぎる巨岩・・鎧岩の横を巻いて進みます。

   明らかに標高も稼いでいるはずなのですが、なかなか展望が開けず、
   樹林帯の中を歩き続けているので、蒸暑いまま。

   時折、ガスがたち込めます。
   「 第一展望台 」・・とありますが、なぁ~~んにも見えません。

      狭い登山道も

   見えたのは、展望台下の崖 ↑ コレです。
   「 何だかな~~ 」 ちぃ~と不安に。

   また、木々の根っこに気を付けながら、岩ゴロの段差を登ります。
   ガスのためか、それとも梅雨特有のジメジメしたせいか、岩はちょっと湿っていて、
   何ともイヤらしい感じです。コケるより滑ります。

      第三展望へ
   
    「 アレ?第三展望台だ 」 。。。って第二は見逃した??

   あまりに展望が望めないので、足元ばかり目が行ってしまう。
   でも、鎧岩の辺りから、

      石楠花 石楠花が至る所に咲いていた。

   イワカガミさんも。。イワカガミも 。。思わず踏んじゃいそうになる場所に。


   そんな、花々に癒されながら、トボトボと登って行きます。
   すると、前方に、駐車場で先行されて行かれた御夫婦が、同じようにお花撮影中。

   抜きつ抜かれつ、お互いに良い塩梅のお花を見付けては デジカメ


   そうこうしていても、このお山の難所。メインイベント?
      「 カモシカ渡り 」 が目前に迫って来ています。

                   長くなりました。ので続きます。。つづく
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2009/12/04 Fri. 01:27  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

tb: 0  |  cm: 2

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コメント

4週連チャン

kacoさんこんばんは。

4週連チャン、私も過去にありました。
去年の10月、男体山、谷川岳、磐梯山、赤城山。

まぁここらへんでチーム岳とニアミスしているとは思えませんが・・。
ちなみに全部10月です!

長次郎 #S90rSSAo | URL | 2009/12/05 22:04 | edit

>長次郎さん。

こんにちは。。。御返事、遅くなってすみませんm(_ _)m

長次郎さんも過去にありますか?
でも、4週連チャンなんて。。。するモンじゃありませんよね ^^:

男体山・谷川岳・・・まず、チーム岳とニアミスする可能性の無い方面ですね(笑)


kaco #- | URL | 2009/12/07 12:30 | edit

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