山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

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秋のお山を満喫・・・中編 

     なっが長と、延々とスタートまでを綴った 。。。前編は・・・ココを左クリック

       登山道の看板から

     『 こんな、お天気に恵まれるのも久し振りだ~ 』 と。

    スタートしてすぐに思いました。
    ・・・どうやら、今週は行ないが良かったようであります ぴっ!
      
    ザックを調整し、ストックも長さを調整し、
    身支度を整えながら、行きます。すると、すぐに、
    深久公園との分岐に出ます。ココは右折???だったかな。

    空家?なのか、登山道の両脇には数軒の寂れた廃屋があり、
    何となく寂しい感じ。。。そう言えば、この登山口までの道のりにも、空家や何だか寂しい建物があった。。

  
      緩やかな登山道

    紅葉は終わり・・?か、黄色い落ち葉の絨毯の、パリパリロート゜。
    緩やかに、そしてやや幅広。

    ♪今はもう秋~~、と唄ったかは。。。手作りなのが良いね コレ こんな、
    機械っぽくないのが良いね。。。

    ホンと、緩やかにのんびりと上っているので、
    今回も、CTとか何やかんや気にする事も無く、ただただのんびりです。


    あっ、今回ももっちのろんで、カコが前を歩いていますよ。

    落ち葉の上をサクサク・パリパリ言わせて歩く事、数十分。。

    登山道のホボ真ん中に、てんこ盛りになった獣?のモノらしきウ●ち。。。が。

      「 まさか、熊じゃ無いよね~~ 」
        「 ・・ってか、熊がこんなトコまで下りて来んやろ~~ 」
          「 イノシシか、キツネじゃないの。。。」 と、ど~でも良い感じの会話。

    林道を横切りました。 am 8:15 林道を横来り、まずは女岩へ向かいます。


    結構、平静を装っておりますが、意外とヒビリまくりなカコでして。
    さっきのドデカイう●ちは、「熊だ!」 とヘンな確信があったわけで。。

    野鳥がバタバタと飛び立つ音や鳴き声にメチャ反応しています。

    のんびりと、まったりと歩いているにも関わらず、
    後方から来る登山者さんになかなか会いません。
    それが、余計に敏感に反応してしまうのかも・・・

    林道を通過してからは、岩ごろチックな登山道になり、幅も狭く、

      少しずつ傾斜が

    そして傾斜も感じ始めます。

    このあと・・はじめて後方から男性2名、軽~~く抜いて行かれました。


    落バーン。。。落ち葉バーン。。。落ち葉の道は相変わらず足に優しい。

    でも、気をつけないと。

    「 落ち葉トラップ 」 にかかりコケます。

       岩ゴロも大きく
      
    川の流れ、の石のように。。。
    このお山も登って行くに従って、小石が石に、石が小岩に、小岩が岩に・・・
    と、言った具合にだんだん大きくなって行きました。

    そして、このお山にも・・ 笑える習性? 瑞牆山と同じ現象が・・・

    この辺りはカラマツ (と帰りにい知った) の葉がビッシリと敷き詰められていて、
    フカフカで歩き易い。。。でも、カラマツトラップあり。。。(o'д'o)ハッ!!

    ずっと登り、比較的楽チンと感じつつも、ジワジワと傾斜は増していて、
    前方に見えていた山肌がだんだんと近づいている事に気がつく。

    この辺りでようやく人の声らしき声を聞く・・・

    駐車場でカコたちが支度している間に出発して行かれた方々だ。


      オナゴ岩

    am 8:58 「女岩」 に到着。

    岩からは水が出ていてコップも用意されている・・・水場。
    ココで一度ザックを下ろし、暖かくなってきたので一枚上着を脱ぐ。。

    韮崎って。。ち~と大雑把じゃない? 。。ちょっと大雑把な分岐の看板。

    「女」岩があるなら、「男岩は?」 「女岩」あ~~っぷ! ・・と探す、残念な女カコ。

    我が家の愛読書には、この女岩からはキツくなる・・・と言う情報があったので、
    ココでしばし、英気?鋭気?を養いつつ、
    先に行かれた方々の行く道をしっかりチェックして。

    am 9:05 カコ、行きま~~す・・・と。アムロ行きま~~す。。みたいに。

      岩岩岩の道に

    いきなり、岩イワいわ・・と登山道には険しさが続きます。
    ストックはたたんでザックに入れ、急傾斜の岩(山)肌をジグザグに登ります。

    ロープが掛かっているトコロ、木の根っこが手すり代わりになっているトコロ、
    と、距離にして短いですが、急な斜面をガッツリ登ります。

    ご存知ノ様に、カコはチビデブなので、足がみぢかく。
    こう言った段差のある場所はテコズッテしまう訳でして。
    いつも、後で待っている岳さんにはプププ・・・と笑われています。

      ♪落~ち葉の~


    しかも、今回は落ち葉がもの凄い量で、登山道を見失うほどです。
    カコも先行者の足あと(落ち葉の踏み跡)があったのでそちらに進むと、
    登山道からソレたらしく、岳さんが後ろで 「 こっちに戻って~~」 と。

    何人もの方が道を外れていたようで、何本も戻るラインがありました。

    岩いわチックな場所もすぐに終われば、危険はそれほどでも無い感じ。


      オブジェっぽい木
 
    木々の根っこ、そして岩ゴロと繰り返し、登山道は右に左に折り返し、
    はるか上まで見えている傾斜の道をひたすら登ります。

    小さく、そしてまた小さく、何度も何度もクネクネと曲がりながら、
    グイグイと登ります。

    先行者が見えているのも良い場合も有ればそうでない場合も。

    前を見ないように後ろを振り返るものの、朝モヤの中、真っ白。
    展望はまるでありません。でも、何故か辛くなかった。

    少し立ち止まっては水分を口にするのみ。。また黙々と登る。


      やっと稜線に

      
    風がさ~~っと吹き抜ける感じがして来て見上げると、
    稜線上の分岐のようだった。

    am 9:40 分岐に出た 稜線上の分岐までたどり着いた。

    女岩から40分弱、黙々と登り続けて来たみたい。
    ココでも口を潤す程度に水分を摂り、上を目指す。

    ほんの少し登ると 深田久弥氏の終焉の地。。とされる慰霊碑がある。
      何となく、こう言った慰霊碑ってどうなの?と感じ写真を撮らなかった残念カコ
    小さく、さりげなく、ひっそりとあった。皆の山での無事を祈りつつ・・・


      タダでさえ狭いのに

    分岐からは稜線上の狭い岩肌の登山道。
    そして、皆さんの気持ちが道幅を広げている・・・・(笑)

       木々が邪魔だけど・・

    気持ちは分かる。。。
    登るにつれて、写真を撮るにも、展望を望むにも、邪魔だった木々が、
    段々と無くなって来る。。見えそうで見えなかったモノが見えそうなんだから・・・

       あとは、この木だけ。。

    この木が無ければ・・・と、試行錯誤して道幅が広くなって行く。。

    ただ、岩ゴロだけはどうにもならないので、足場はしっかり注意。

       まだこんな岩いわチック
    
    カコは稜線に出てからのこの登り、ガンガン登っています。
    景色もしっかり堪能しつつ、頭のアルバムに焼き付けて・・・

    岳さんは。。。と言うと。
    展望の良い場所に出る度に、写真撮影タイムでなかなか来ません。

    カコは腰掛に丁度良い岩に座って岳さんを待ちます。
    待つ。と言うよりはカコも景色を堪能中。

       文句ナシですね


    岳さんも来たことなので、頂きへと進みましょうか・・
    頂上はもうすぐその先のようです。。山頂から賑わしい声が聞こえます。


      頂真下。。。頂きました。


     am10:03  『 茅 ヶ 岳 1704m 』  絶景の頂をいただきました~~ぶい  

      
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2009/11/20 Fri. 20:12  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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